世の中便利な筈が、便利でなくなっている事に皆さんもお気づきなっている筈で
あろう・・・。
日々、携帯電話やメールに「追い詰められて」いませんか?
私の場合、仕事柄、PCの前に張り付いている時間が長いので、携帯電話での通話と
メールは必要最低限しか行っていない。
しかし、PCのメールには一日最低でも300通程度は目を通し、そのうち約3分の1
には何らかのレスを返さねばならない。
尚且つ、Webを介して、開発とメンテナンスを行わなければならない。
その他にも早朝の仕事もあり、毎朝、3時20分には起床しなくてはならない。
そして盆も正月も関係なく、月、水、金は腎臓透析を行っている母の病院への送迎。
火曜日はパーキンソン病も抱えている母をまた別の病院に送迎しなくてはならない。
でも、こんな状況下でも趣味は捨てたくない!
しかし、その趣味にまで、今「追い詰められて」いる。
Windows Vistaの自作PCは確かに既に仕事に使い始めているが、ほんとのところ
Windows XPのPCがあれば仕事は充分にできるのに手を出してしまい、ドツボに
嵌っている。(ドツボの状況は前回ブログを参考されたし。)
自業自得という奴だ。
私はバイクと格闘技とフリー・ダイビングも趣味だが、AV(アダルトビデオではなく
オーディオ&ビジュアルの方ね。)も趣味としておりホームシアターを構築している。
EPSONのフルHD液晶プロジェクターEMP-TW1000を導入してから、隙間の時間を
フルHDデジタルハイビジョンの映像とデジタルサラウンドの音に包まれるのが至福の
筈だったのだが・・・。
俗にいうデジタルAV家電が様々なトラブルを起こしてくれて心も懐も泣いている。
これは実はすぐれものというスタンスで紹介したかったのが・・・
株式会社RWC製:in 4ポート : out 1ポート HDMIセレクターRM-HDS4101
http://www.rwc.co.jp/product/hds/index.html
フルHDを楽しむなら当然HDMIでの接続が必須となる。
最近のデジタルAV家電はHDMI端子を設けている物が多くなった。
私が所有している下記の機器もHDMI端子を持っている。
・Sony Computer Entertainment製:PlayStation 3
・Pioneer製DVDプレイヤー:DV-696AV(リージョン・フリー機)
・HITACHI製HDD/DVDデジタルハイビジョンレコーダー:DV-DH1000W
・Windwos Vista Ultimate自作PC(DVI-I→HDMI変換接続)
しかし、受け手となるAVアンプにはHDMI入力端子は付いてないし、液晶プロジェクター
のEMP-TW1000には1つの入力端子しかない。
其処で必要となったのがHDMIセレクターだ。
たが市場にはHDMIセレクターなるものはまだほとんど出回っていないのが現実。
しかも高額。そんな中、風穴を空けるべく登場したのが・・・
株式会社RWC製HDMIセレクターRM-HDS4101
2007年1月下旬発売予定がずれ込み、私の手元には2月22日にやっと届いた。
だが、Windwos Vista Ultiamte自作PCのドツボに嵌っていた私には導入する時間もなく
やっと先日、時間の隙間を見付けて、導入作業を行った。
しかし、上記の全ての機器はHDMIセレクターRM-HDS4101を間に挟むとEMP-TW1000
から投影される映像には「HDMI信号が入力されていません」のメッセージでまったく
表示ができない。
各機器とEMP-TW1000を直結するとまったく問題なく表示されるので機器側の設定に
間違いはない。
これはHDMIセレクターRM-HDS4101に問題があると確信し、別環境でテストを行う。
尚。接続用のHDMIケーブルは全て・・・
Panasonic製:RP-CDHG20-W(2m)、RP-CDHG20-T(2m)
RP-CDHG50-W(5m)
・・・RP-CDHGシリーズを利用している。HDMI1.3a規格カテゴリー2の認証を受けて
いる商品だ。
リビングにあるSONY製デジタルハイビジョン液晶テレビ:KDL-32HVXとPanasonic製
DVDプレイヤー:DVD-S97の間にRM-HDS4101噛ましてテストした。
こちらは問題なく、HDMIセレクターRM-HDS4101の各ポートを変えても映像、音声
ともに液晶テレビ:KDL-32HVXに伝送されて正常に出力された。
仏間シアターに戻り、再接続を試みるが、失敗。
尚且つ、RM-HDS4101のリモコンが2度フリーズしてしまう。(ACアダプタの抜き差し
を行えばこのフリーズは解消できるた。)
こうなるとEMP-TW1000とRM-HDS4101の合性の問題しか考えらない。
EMP-TW1000は2007年2月時点HDMI規格1.3aに正式に準拠し認証を受けている。
対するRM-HDS4101はHDMI規格1.2a準拠前提だが正式な認証は受けていない。
株式会社RWCのサポートに問い合わせを行うと、EMP-TW1000で、やはりまったく
表示できないという現象を別に1件、確認しており、現在対応を考慮しているとの
事であった。
もの自体は中国で生産しているが丁度、旧正月で工場が止まっていたため、対応が
遅れていたという。
しかし、サポート担当の方はスゴク丁寧で、問題解決ために積極的な姿勢が感じら
れたので私自身、協力する事に同意し、こちらの接続環境やテスト詳細情報を伝達
した。
尚、サポート担当者からはこのHDMIセレクターの開発に辺り、HDMI1.2a準拠認証
テスト機器を利用して開発を行っている事を明かしてくれ、また、Panasonic製
フルHD液晶プロジェクターTH-AE1000にも同様の障害が発生している事も話して
くれた。
私自身、ドライバーや周辺チップに差異はあるものの、EMP-TW1000とTH-AE1000
は同じEPSON製のフルHD液晶ディバイスを利用しているという認識が合ったので
もしや、ディバイスの合性の問題が大きいかもしれないと思い、EPSONのサポート
にも問い合わせを行った。
するとEPONのサポートご担当は驚くべき事をおっしゃった。
「確かにTH-AE1000もEPSON製のフルHD液晶ディバイスを使っておりますが、
まずディバイスそのものは一般で報道されているように同じディバイスではあり
ません。デバイス自体まったく別物を利用しております。もちろん周辺チップや
ドライバも全く別物ですが・・・」
はっきりとそう明言された。
女性のサポートご担当者だったが、知識は豊富でこちらも大変丁寧な対応を
行って頂いたが、HDMIセレクターの位置付けをよく理解されていた。
「HDMIセレクターと申しましても、これまでのアナログディバイス・セレクター
のように簡単にデジタル伝送信号をパス・スルー処理することはできません。
デジタル伝送でスイッチングを行い伝送経路を変更するという事はどうしても
セレクターそのものが信号そのものに大きく関わりを持たらざろう得ないのです。
その影響度合いはHDMIセレクターのディバイスとドライバそのものに深く依存
してしまうのです。また液晶プロジェクターという位置付けの商品は、チューナー
を内蔵した液晶テレビやプラズマテレビのように接続された機器の信号を自ら
取得して、ディバイスとドライバが多少無理しても画面表示に漕ぎ着けるような
ものではではなく、与えらた信号をそのまま受ける役目しか果たせないのです。
もちろんその信号の受け口としては、規格に則っとり、マニュアルに記載している
パターンを準備しておりますが、それ以外の規格を外れた、もしくは規定を守られて
いない信号に対しては処理できない可能性が高いのです。お問い合わせ頂いて、
大変申し訳ございませんが、途中経路で間違いなくなんんらかの信号操作してしまう
HDMIセレクターのような商品に関しましては弊社と致しましても関知の範囲を超え、
サポート致しかねるところでございます。」
まっとうなご意見をハッキリとおっしゃった。
この意見を受けて私は再度、テストを行った。
セレクター内で、まずディバイス間の干渉がないかどうかを調べるためである。
全ての機器をセレクターに接続するのではなく、セレクターに機器を1台づつ接続し、
EMP-TW1000に伝送してみた。
すると不思議な現象が確認された。
Pioneer製DVDプレイヤー:DV-696AV(リージョン・フリー機)1台だけを
接続した場合のみ、EMP-TW1000側はHDMI信号が届いていると認識するのだ。
しかし、表示には至らない。
その他の機器は全てセレクターを噛ますとHDMI信号と認識されない。
またDV-696AVプラスいずれかの機器を接続すると、DV-696AVからもHDMI
信号が届いているとは認識されなくなってしまうのだ。
ポートを変えてテストしてもこの条件は変わらなかった。
ここで言えることは複数機器を接続した場合、何らかの干渉が生じている
可能性が高いとという事だ。
EPSONサポートの意見と私の再テスト結果を踏まえて、再度、株式会社RWC
のサポートご担当にエスカレーションしたところ、こうおっしゃった。
「機器間の信号の干渉可能性については今までの私でものテスト結果では非常に低い
ものと考えておりました。本当に貴重なご意見と詳細な情報をありがとうございます。
弊社と致しましても全てのHDMI接続機器をテストし、全てをクリアするという事は、
申し致しかねますが、商品の性質上、汎用性をもっと上げなければならないと言う
ことが重要であるということを再確認させて頂いた次第です。これまでのお話を伺った
状況では現行バージョンの代替商品をお送りしても、同じ問題が発生する可能性が
高いと思われます。多大なご迷惑をお掛けし、すぐにご期待に添えず誠に申し訳
ございませんが、最善の努力を致しますので、もしお待ち頂けるならば、3月下旬
から4月上旬までに商品のディバイス、もしくはファームウェアやドライバの見直し
を行った製品をお客様に再度お届けします。いかがでしょうか?」
結局、待ってあげることにした。
しかしその直後、新たなHDMIセレクターが発表になった。
ランサーテクノロジー株式会社製:CHDMI-41
http://www.lancer.co.jp/products/etc/hdmi/index.htm
こちらはHDMI認証(HDMI Ver1.2a, HDCP1.1, DVI1.0に対応)を受けている。
EMP-TW1000と他のHDMI機器との接続はこちらの方が精度が高いであろう。
だが、ライセンス認証を受けると言うことは製品自体にそのライセンス認証費用が
上乗せされるという事も判っている。
株式会社RWCもライセンス認証を受けるべきかどうかについては僕は判断しない。
彼らが低価格でユーザーに商品をを維持できるのはライセンス認証を受けていないから
ということが断言できる。
結果的に私の環境で映像を出す製品が作られないならば、私は見捨てるしかないの
だがこういう微妙な立ち位置の企業の製品には頑張って頂きたいという思いもある。
大企業EPSONと従業員20名で何とか頑張ろうとしている株式会社RWC。
対照的ではあるが2社のサポートはしっかりしている。
しかし、酷いのはHITACHIだ。
今、使用している・・・
HDD/DVDデジタルハイビジョンレコーダー:DV-DH1000W。
発表になってすぐHDD用量の1TBとW録画に興味を魅かれ、購入したのだが、いつも
AV機器を購入する際にお世話になっている販売店の担当者からは、発表直後で現状
では安定性に欠けているようなので暫く様子を見られたらとも言われたが、丁度、
手持ちのBSデジタルチューナーが不調になった事もあり、待っておられず手を出し
てしまった。
案の定、購入して1週間もたたないのに立ち上げ時に何度もフリーズ。挙句にアナログ
もデジタルも予約録画すらまともに出来ない。特に酷いのは地上波アナログの録画
失敗。(ちなみに2007年3月初旬現時点でも私の自宅は地上波デジタルは受信でき
ない環境)
それも電源ONの状態では失敗は少ないのだが、電源OFF(スタンバイ状態)での予約
録画だと失敗する事が多かったので、電源の供給場所に気を使い、できるだけクリーン
な環境で電源を確保すると失敗はかなり減った。
この辺りまではHITACHIのサポートも、確かに最初は真摯な受け応えで対応してくれ
ていた。
結局、初期不良扱いで二度新品に交換してもらったが、録画を実施すればするほど、
立ち上げ速度と立ち上げ後の処理速度もフリーズしたのかと思うほど鈍くなっていく。
サポートに再度問い合わせると、ファーム・ウェアのバージョンアップの予定が
あるので暫く待って頂きたいという。
結局、発売から2006年1月中旬までの数か月で3度のファームウェアのバージョン
アップが行われた。
録画とライティングに関しては安定性も増したものの、何よりも処理レスポンス
の悪さは中々、改善されない。
HDDを初期化するとある程度改善されるのだが、録画が増えるとすぐにまた
レスポンスが極端に悪くなる。何度もこの繰り返し。
またチューナーの受信感度も悪く、分配器から受けるとBSデジタルもアナログ
UHFも極端に落ちてしまう。
こんな状況を我慢しながら、BSデジタル経由でファーム・ウェアをバージョン
アップしながら使っていたのだが、昨年(2006年)末頃から録画した内容を
削除中にフリーズし、削除に失敗してしまう現象が頻繁に確認されるように
なった。
既に後継機が販売されている事もあるのだろうが、サポートの対応も極端に
悪くなった。
こちらのトラブル情報収集を積極的に行おうという姿勢が無いばかりか、
知識の薄いサポートが応対する事が多くなった。
それでも我慢強い私は耐えていたのだが、年が明けて、ファーム・ウェアの
バージョンアップのアナウンスがなされた。(但し、アナウンスと言っても、
ユーザー登録しているのにメーカーから直接、当方へのアナウンスは一切
なかった。ファームウェアのバージョンアップを知ったのは一般AV家電関連
情報メール配信サービスから送付されたメールでだ。)
そのメールに該当のリンクをクリックして、HITACHIのサポート・ページに
遷移して、初めて詳細が判った。
そのサイトの詳細を確認すると今回のファームウェアのバージョンアップは
地上波デジタルのみでの配信で、BSデジタルでの配信は行ないので、地上波
デジタルの受信できない人は下記サポートに連絡し、サービスマンに直接来て
もらってファーム・ウェアのバージョンアップをやってくれと記載されている
ではないか!
これでは地上波デジタルを受信できない人へのサポートは切り捨てているのと
なんら変わりはない。
(2007年3月初旬時点では既に配信サービスのサポートも停止している。)
宝の持ち腐れのLANインターフェイスを利用して(この機種が何のためにLAN
インターフェイスを持っているのか未だにさっぱり判らない。今までLANを
介してのインターネット経由でのサービスは一切提供されていない。それなのに
IPアドレスだけは1個食っていやがる!)、もしくはネットからダウンロード
してメディアにライティングしてファームをあげる事もできないのである。
仕方なく、受付先と指示されている下記に連絡を入れる。
日立家電エコーセンター
TEL:0120-312-168
FAX:0120-312-187
受付時間 9:00~19:00/365日
電話はすぐに繋がっただが、なんと、電話に出た女性のサポート要員がファーム
ウェアのバージョンアップの件をまったく知らないのだ。
私の方から前記のHITACHIのサポート・サイトのURLを教える始末・・・。
「あぁ・・・ほんと。うちが受付先になってますね。申し訳ありません。
すぐに確認すしますのでお待ちください。」
10分ほど待たされる。別の担当者が電話に出る。
「お待たせしました。修理受付の件ですね。」
さすがにキレた。
「確かにオタクの商品の不具合頻発で苦労してますが、今回は・・・
DV-DH1000Wのファーム・ウェアの件で電話をしたんですよ。オタクが受付先
になっているでしょうが!」
「はぁ・・・少々、お待ち下さい・・・」
また10分ほど待たされる。さっきと同じ担当者が出る。
「すみません・・・受付させて頂きます。サービスマンは明後日10時以降であれば
お伺いできますが?」
「じゃぁ、明後日の10時であれば自宅で仕事しておりますのでその時間にお願い
します。」
明後日。
朝9時頃、サービスマンから自宅に電話が入る。
「すみません。先約がございまして、お伺いできるのは11時半~12時になりそうです。
ところで修理の内容ですが・・・」
約束時間を守らないのも頭に来たが、まだ修理だとか寝ぼけた事を言っている。
「確かに問題もありますが、ファーム・ウェアのバージョンアップをお願いしたん
ですよ!修理ではありません!それに時間も一昨日サポートの方とお約束してますよ!」
「はぁ・・・確認してお伺いします。でも10時には伺えません。もう先約の方に向って
ますので、それにファーム・ウェアのバージョンアップならBSデジタルからも出来る筈
ですが?」
キレる。
「オタクHITACHIさんが、今回BSデジタルではバージョンアップしないとアナウンスして
いるのをご存じじゃないんですか!」
「いや、BSデジタルでできる筈です。お客様のBSデジタルのダウンロード設定が間違われ
ていてファーム・ウェアのバージョンアップが出来ないんじゃないんですか?」
「オタクのおっしゃっていること間違ってますから、もう11時半~12時でいいから
ゴチャゴチャ言わないで、最新バージョンのファームを持ってくればいいんですよ。
どうせSDメディアでファームをあげるんでしょ」
「わかりました」
11時半キッカリにサービスマンは来た。それも3人も。
その後、地元のサービス担当会社で確認して調べたら最新のファームは届いていた
そうだ。
だが、うちの地元ではまだ1件も今回のアップでサービスマンは動いておらず、私の
ところが初めてだと言う。
そう言いながらも電話で話したサービスマンはまだBSデジタルからの受信でアップ
できると疑っている。
PCでその旨記載しているHITACHIのサポート・ページを見せてもそのおっさんは納得
しない。
私のBSデジタル・ダウンロード受信設定を確認させてくれと言う。
他の二人は申し訳なさそうにしている。
設定画面を見せて、ダウンロードできるようになっているのにファームが上がって
いない事を確認させる。それでおっさん本人はやっと納得したが、今度はHITACHI
自身の今回のサポートの手順に自ら不平を述べて、私に謝罪した。
ファームのバージョンアップはすぐに完了したが、私は、いい加減頭に来ていたので、
頻発するトラブルの詳細についてぶちまける。
これまでHITACHIのサポートにこれらのトラブル情報は随時上げていたのに、彼らは
何も把握しておらず、何も知らなかった。
知っているのはSDメディアに入っているツールを使って、サービスマンモードに入る
手順だけ。(よっぽど自分でメンテするからそのツールよこせ!と言おうかと思った
よ。本当に。)
もちろん、彼らが様々な不具合の解決策を知っている筈もなく、ただ、今回のバージ
ョンアップで暫く様子を見てくれと言っい残し、まるで逃げるように帰った。
ファームを上げた翌日に状況確認の電話をサービスマンが入れて来た。
しばらくは安定して動いていたが、この2週間、何度も録画内容を削除した際フリーズ
するトラブルに見舞われている。
ディスクを初期化しても、問題は解決しない。動作レスポンスもさらに悪くなって
いる。
もう、この機種についてやる気なしのHITACHIサポートはまったく信頼できない。
連絡しても無駄な時間を消費するだけだ。
ここ数日、本当に「追い詰められている。」・・・デジタルに。
事業自得は承知だが、何ともやっかいな時代になったものだ。
確かに、PCも携帯電話や携帯メディアもデジタルAV家電もやデジタル・コンテンツも
各種デジタル・ツールも高機能ではあるかもしれない。
だが、しかし、決して便利とは言えない状況になっている。
便利どころか場合によっては自分の生活自体に甚大な損害(対応に追われ浪費する
時間含む)をもたらす多くのリスクが到る所に潜んでいる事を理解し、割り切って
使うしかない。
そうしないとこんな趣味やっていると社会生活までおかしくなってしまう。
はぁ・・・こんなもの捨てられるなら捨ててモルディブや小笠原に移住できるなら、
本当にその方が人間らしい暮らしが出来ていいんだけど。